アウトドア料理の基本

アウトドア料理のメニューを選びましょう


 アウトドアで食べる料理は格別です。同じカレーを食べてもなんかおいしいです。アウトドアの料理を一番の楽しみとしている人も多いでしょう。


 メニュー選びですが、大きく2つのパターンに分けて考えます。


 ①自力で移動するパターン

  野菜などの食材を人力で運ぶことになるので、なるべく軽くて持ちにくくないようにするのがベストでしょう。特にアウトドアライフが長期間に及ぶ場合は、鮮度のことも考えておかなければいけません。長期間持ち込みの食材を維持することを考えると必然的にフリーズドライやインスタント、レトルトなどが候補になってきます。アウトドア専門店などでは普段見かけない珍しい商品を売っているのですが、あまり量を売らないためかこうしたアウトドア料理は若干値段が高いです。


 ②乗り物を使って移動するパターン

  車などに乗っていくのであれば、かなりの量を運ぶことができるので、選択の幅という意味ではだいぶ広がります。アウトドアの料理の定番であるバーベキューやジンギスカン、燻製など、強い火力を必要とする豪快なものも全部自前でできるのがメリットです。アウトドア料理の際は、材料を少し大きめに切ると、より野性味が味わえます。

  量を運べるのですが、食材の持ち運びにはクーラーボックスを使うなど食材によっては鮮度に気をつけることも必要です。


 アウトドア料理では、以上のことを考えてメニューを考え、食材を選んでみたらいいでしょう。持ち運びについてだいぶ書きましたが、アウトドア料理の材料を、現地調達してみるのも楽しいものです。(場所にもよりますが)